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ラスベガスの大手カジノが売上高記録を更新、新規投資を発表

March 13, 2025
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ラスベガスのカジノ売上高の記録が話題になることがありますが、それは米国ネバダ州の現地施設に関する話であり、日本の法律には影響しません。日本国内から海外のオンラインカジノに接続して賭けることは、売上高の大小にかかわらず、日本では犯罪にあたります。 この記事は、ラスベガスのカジノ売上高記録というニュースを読んだ日本の読者が、その意味と日本の法律上の位置づけを整理できるようにまとめた情報ページです。個別の売上額や企業の発表内容は扱わず、一般的な見方と日本の制度を説明します。個人の事情に応じた法的な助言ではありません。 ラスベガスのカジノ売上高記録のニュースをどう読むか ラスベガスの売上高が過去最高になったという趣旨の報道は、観光客数、宿泊、飲食、ショーなどを含む大型リゾート全体の動向と合わせて語られることがよくあります。こうした数字は、現地の施設で使われたお金についてのものです。 売上高の数字が示すものと示さないもの 売上高の記録は、その時点の現地の景気や来訪者の動きを反映する指標の一つです。一方で、その数字は、ギャンブルが安全であることや、利用者が勝ちやすいことを示すものではありません。事業者の売上は、利用者が使った金額の合計であって、個々の利用者の収支とは別のものです。 米国の話題と日本の制度は別 ラスベガスはネバダ州にあります。米国では、ギャンブルの制度は各州が独自に定める部分が大きく、ネバダ州の制度はネバダ州の中で適用されます。米国の州の状況は、日本の法律を変えるものではありません。 ラスベガスと米国のオンラインカジノは同じではない ラスベガスのカジノが話題になると、オンラインでも同じように遊べるという印象を持たれがちです。しかし、現地の施設の話と、インターネット上のオンラインカジノの話は区別して考える必要があります。 ネバダ州はオンラインカジノを認めていない ネバダ州が認めているのは、オンラインポーカーのみです。オンラインカジノは認めていません。米国でリアルマネーのオンラインカジノが州法で認められているのは、ニュージャージー、ペンシルベニア、ミシガン、ウェストバージニア、コネチカット、デラウェア、ロードアイランドの各州で、各州が独自に事業者を免許しています。 米国の州で認められていても日本では別 米国の州で認められている場合でも、日本国内から接続して賭けることは、日本の法律上の犯罪のままです。警察庁も、海外で合法的に運営されているオンラインカジノであっても、日本国内から接続して賭博を行うことは犯罪だとしています。 日本から利用すると賭博罪になる理由…

Elvis Blane